【2022年】起業家・エンジニアにおすすめのマッチングサービス10選!

【2022年】起業家・エンジニアにおすすめのマッチングサービス10選!

「どのマッチングサービスが自分にとって最適なのか分からない」「マッチングサービスを選ぶ際の注意点は何なのか」といったお悩みを抱えていませんか。

今回この記事では、起業家とエンジニアにおすすめマッチングサービス10選マッチングサービスを選ぶ際のポイントについて解説しています。そして、お時間のない方向けに一目で違いが把握できるようマッチングサービス比較表も記載してあります。

また、『IT起業』について詳しく知りたい方は、こちらの記事が参考になります。

エンジニアがいない!それでもITビジネスを起業する方法3選を解説!

起業家・エンジニアにおすすめのマッチングサービス比較表

◎・・・あてはまる  ○・・・ややあてはまる  △・・・あまりあてはまらない

福利厚生エージェントの質実績数
ocosba
クラウドワークスなしなし
レバテックフリーランス
ランサーズなし
PE-BANK
ハッピーエンジニアなし
グッドワークスなし
Midworks
Growth Techなし
TeckStock

起業家・エンジニアにおすすめのマッチングサービス10選

起業家とエンジニアにおすすめマッチングサービス10選

現状の日本には多くのビジネス系マッチングサービスが存在しております。この章ではその中から起業家とエンジニアにおすすめのマッチングサービスを10個抽出し、わかりやすく解説していきます。

ocosba

ocosba

oscobaとは、簡単に言うと、「起業仲間の募集や資金調達の募集を行うことができるマッチングサービス」です。登録は無料ですが、他の人とマッチングするためには有料プランに登録しなければなりません。有料プランは下記の3つです。

  • ocosba JOIN:月額300円、起業・複業にジョインしたいという方向けです。
  • ocosba SCOUT:月額500円、起業・複業仲間をスカウトしたい(募集したい)方向け です。
  • ocosba FUNDING:現在無料キャンペーン中、「スカウトや募集と並行して資金調達もしたい」という方向け

※注意点
プレミアムプランは途中で変更できません。プランを変更する場合は、加入中のプランを一度解約し、再度別のプランに加入する必要があります。ただし、無料プラン間の移動は自由です。例えば、ocosba JOINからocosba SCOUの無料プラン間の移動は自由なので、とりあえずサービスを体験したい方におすすめです。

また、起業家自身のことを知ってもらう機能も備わっています。具体的にはSNSやWEBサイトのリンク等一部のプロフィール項目に該当します。しかし、こちらの機能を利用されたい方は、プレミアムプランに入会する必要があります。

>>ocosbaの公式サイトはこちら

クラウドワークス

クラウドワークス

クラウドワークスとは、簡単に言うと、「業界最大規模のマッチングサービス」です。2012年に開始された本サービスは、業界最大規模の案件数と実績を誇っています。

報酬形態も安心できる仕組みになっています。まず、報酬を事前にクライアントからお預かりし、業務完了後にクラウドワーカーに支払う仮払い方式を採用しているので、安心してお仕事することができます。

マッチングの際にはまず職種を選択します。さらにそこから必要なスキルを選択すると、候補が絞られ、必要な人材が集まる可能性が高まります。

エンジニアにとってもメリットがあり、多種多様な案件が掲載されているため、自分のキャリアに必要なスキルだけを習得可能です

デメリットがあるとすれば、高いシステム利用料です。登録自体は無料ですが、案件完了時に発生するシステム利用料は有料です。ただし、このシステム利用料は経費として落とせるため、確定申告の際に経費として申請すればコストを抑えられるでしょう。

>>クラウドワークスの公式サイトはこちら

レバテックフリーランス

レバテックフリーランス

レバテックフリーランスとは、簡単に言うと「専門性が高く、適正かつ単価の高い案件を紹介してもらえるマッチングサービス」です。クラウドワークスやランサーズのように多種多様な職種から選択するわけではなく、起業家とエンジニアをエージェントが繋ぐタイプのIT専門サービスとなっております。

プロジェクト形式のものがメインで、エンド直請け案件が大半です。つまり、起業家は直接、専門性の高いエンジニアに案件を発注できます。そして、エンジニアは週4~5日で稼働できます。

>>レバテックフリーランスの公式サイトはこちら

ランサーズ 

ランサーズ

ランサーズとは、簡単に言うと、「利用満足度No.1のマッチングサービス」です。ランサーズを利用するメリットは3点あります。

1つ目のメリットはエスクローシステムです。エスクローシステムとは、仕事の報酬を事前に入金する仕組みのことです。成果物を納品後、ランサー(受注者)にその報酬が支払われるため、報酬が支払われないことを防げます。クリーンな状態でマッチングできます。

2つ目のメリットはスカウト機能です。スカウト機能とは、クライアント発注者が仕事を任せたいと思った受注者に、直接仕事の応募依頼することです。

つまり、実績や経験が積み重なってゆけば、クライアントの方から好条件や高報酬の案件を提案してきてくれます。そして、スカウトの依頼を受けるには、コツコツと実績を積み重ね続ける必要があります。

3つ目は認定ランサー制度です。認定ランサーとは、ランサーズが定める基準をすべて満たしたランサー(受注者)のことを指します。この制度は発注者・受注者双方にメリットがあります。発注者側にとっては信頼のおける受注者に依頼しやすくなり、受注者は認定ランサーになることで客観的評価が得られ、仕事の受注率が上がります。

認定ランサーになるためには、以下の条件を満たしていなければなりません。

  • 獲得報酬額: 各カテゴリの上位20%
  • クライアントからの評価: 4.8以上
  • プロジェクト完了率: 90%以上
  • 24時間以内のメッセージ返信率: 80%以上
  • ランサーズへのログイン: 最終ログインが1ヶ月以内
  • タスク承認率: 90%以上
  • 各種認証やプロフィールの登録: 後述の項目が認証済み・登録済み

※過去1年間の実績をもとに毎月審査を実施しております。

>>ランサーズの公式サイトはこちら

PE-BANK 

PE-BANKとは、簡単に言うと、「実務経験豊富なエンジニアが集まるマッチングサービス」です。PE-BANKを利用するメリットは3点あります。

1つ目のメリットは案件数が多いところです。PE-BANKは、1989年(平成元年)に設立された30年以上の歴史を持つ会社です。これまでの取引先企業は1,000社を超え、常時50,000件超の案件を取り扱っています。つまり、様々なスキルを持ったエンジニアが在籍しており、起業家は希望のエンジニアとマッチングできるでしょう。

2つ目のメリットは契約形態が共同受注契約であるところです。共同受注契約とは、取引先企業からPE-BANKとフリーランスエンジニアが共同で案件を受注する契約です。

契約は、金額や仕事の内容や条件などがすべてフリーランスエンジニアに対して筒抜けになっています。そのため、納得できる契約内容かどうかを起業家・エンジニア双方が事前確認できます。

また、取引先企業からの報酬は、PE-BANKとフリーランスエンジニアそれぞれに分配されますが、分配率もあらかじめ決まっています。分配率もエンジニアに対して、常にオープンにされているため、お互いの取り分がどれくらいなのか把握できます。

通常、取引先企業から委託を受けて、フリーランスエンジニアに再度委託するフローが一般的です。そして、取引先企業から得た報酬額から、エージェント会社がいくら手数料を差し引いているのか公開していないことも少なくありません。

つまり、契約内容も報酬もオープンであることを望む起業家・エンジニアにとってはおすすめのマッチングサービスです。

3つ目はPE-BANKのサポートが手厚いところです。営業、経理、総務はPE-BANKが担ってくれます。つまり、エンジニアの方は開発に、依頼者も本業に集中できます。本来であれば、本業以外の業務をすべて自分でやらなければなりませんが、PE-BANKではそのような心配は必要ありません。

つまり、エンジニアは開発だけに集中できるため、起業家も安心して仕事を依頼できます

>>PE-BANKの公式サイトはこちら

ハッピーエンジニア 

ハッピーエンジニア

ハッピーエンジニアとは、簡単に言うと、「常駐案件に特化したマッチングサービス」です。ハッピーエンジニアを利用するメリットは3点あります。

1つ目のメリットは開発案件が豊富なことです。ハッピーエンジニアで保有している案件は主に下記の3点です。

・金融や流通などの大規模システム開発
・ゲームやクラウドサービスなどのシステム構築
・JavaやPHPなどのWEB系言語や汎用系

起業家の方は、過去に自分と似た案件の受注者を探してみてください。過去の案件実績で成功していれば、依頼もしやすくなるでしょう。

2つ目のメリットは成約までがスピーディーなことです。WEB登録から案件成約までの期間は、平均して約10日間です。早いケースだと、スキルカウンセリングの翌日に成約できます。

他社のサービスでは、案件成約までに時間がかかることもしばしばあります。しかし、ハッピーエンジニアでは電話やSkypeなどのオンライン面談に対応しているのでスピーディに進みます。短期間にマッチングしたい方にとって、おすすめのサービスです。

3つ目のメリットは登録者が6,000名以上いることです。

登録しているエンジニアタイプは、システム開発(Web/アプリ/ゲーム/オープン系)が35%、システム開発(制御・組み込み系)が15%、システム開発(汎用機系)が14%、インフラエンジニアが13%、通信インフラが13%、システムコンサルタント、プリセールスが10%と様々なエンジニア職種の方が登録しています。

つまり、それだけ取り扱っているフリーランス案件・求人が多様であることが読み取れます。その証拠に、保有案件は金融、通信、流通、小売などの大規模システムや、ベンチャー企業案件です。起業家は希望に沿ったスキルを持ったエンジニアとマッチングできるでしょう。

>>ハッピーエンジニアの公式サイトはこちら

グッドワークス 

グッドワークス

グットワークスとは、簡単に言うと「エージェントの対応力が優れているマッチングサービス」です。グットワークスを利用するメリットは3点あります。

1つ目のメリットはエージェントが優秀であることです。ITに明るいエージェントが案件の紹介を担当してくれるため、案件のマッチング率が高く、エンジニアとクライアントの希望に沿ったマッチングが可能です。

エージェントは、エンジニアのスキル・実績の考慮、希望単価、勤務地、環境等も丁寧にヒアリングしてくれるため、意識のズレが生じにくく、双方に合った案件を紹介してくれます。また、クライアントの面談対策や、案件参画中のトラブル・悩みなどにも相談に乗ってくれるのもグッドワークスの強みです。

他にもスピーディーな対応はもちろんのこと、最短5営業日で案件参画も可能となっています。エンジニアにとってのデメリットは案件獲得までは収益がないことです。グットワークスではそのデメリットを緩和してくれます。

2つ目のメリットは案件数が多いことです。グッドワークスで公開されている案件数はおよそ2400件に上ります。他のマッチングサービスと比べて案件数が少ないように感じるかもしれませんが、実はその80%が非公開にされています。

つまり、公開・非公開の案件をすべて合わせると、合計1万件以上の案件数がグットワークスには存在するということです。案件数が多いということは、それだけ起業家・エンジニア双方の希望に沿ったマッチングができる確率が上がります。

案件数が少ないと

  • 想像とは全然違う案件を紹介された
  • そもそも希望通りの案件がなかった

などの事態が起こりやすくなります。起業家・エンジニア双方が納得のできる案件を求めるのであれば、案件数の多いマッチングサービスを選ぶことをおすすめします。

3つ目のメリットは会員登録、システム利用が無料であることです。グットワークスは初期段階から無料のマッチングサービスです。無料なので他のマッチングサービスと比較する際に役に立ちます。一度どのような案件があるのか覗いてみるだけでも勉強になります。

>>グットワークスの公式サイトはこちら

Midworks 

Midworks

Midworksとは、簡単に言うと、「福利厚生が充実しているマッチングサービス」です。

Midworksを利用するメリットは3点あります。

1つ目のメリットは正社員クラスの福利厚生です。エンジニアにとって、収入面の不安は常にあります。しかし、Midworksはそれを払拭するだけの福利厚生が揃っています。

具体的な福利厚生は下記になります。

  • 保険の半額負担
  • 給与保証
  • 任意加入の所得補償制度(審査有り)
  • フリーランス協会のベネフィットプラン・健康診断・人間ドック、レジャー施設の割引

※団体で加入に年会費が必要ですが、Midworks(ミッドワークス)で案件を受注すると支払いに年会費分が上乗せされ、実質無料提供の点がメリット。

確定申告のサポートなど税務保障やfreeeの無料利用も可能であるため、初めてフリーランスエンジニアになる方の登録が多いのもMidworksの特徴です。

フリーランスエンジニアであれば、誰もが通る道であるのが確定申告です。Midworksの案件参画期間中はクラウド会計ソフトfreeeの個人事業主向けプラン(月額1,650円)を無料利用でき、プロの税理士の無料紹介、確定申告代行費用の割引などのサポートも活用できます。

しかし、逆に言えば、まだ開発実績、その他の事務経験に乏しい駆け出しのエンジニアが集まりやすいということです。起業家はそのことを頭に入れおきましょう。

2つ目のメリットは手数料が公開されていることです。Midworksでは受け取るマージン(手数料)の公開を行なっています。多くの場合、マッチングサービスではマージンが非公開であることが一般的です。しかし、Midworksでは透明性を重視しているため、起業家とエンジニア、双方が気持ちよく仕事をできる良い仕組みです。

ちなみに、Midworksではエンジニアへの還元率は80%以上、マージン率は20%以下となっております。他のサービスでは20%~30%が一般的であるため、低いマージンをキープしているといえます。

3つ目のメリットは開発実績が豊富なエンジニアが多いことです。Midworksでは、基本的に経験者向けの案件が大半を占めています。これは起業家に取っては大きなメリットです。少し値は高く付きますが、安心して案件を依頼できます。

しかし、未経験のエンジニアからすれば厳しい条件であるといえるでしょう。経験が浅いとそもそも案件自体を紹介してもらえないことも多いため、実務経験を積んでから利用するサービスだと認識しておきましょう。

>>Midworksの公式サイトはこちら

Growth Tech 

Growth Techとは、簡単に言うと、「エンジニア経験4年以上の実力者が在籍しているマッチングサービス」です。

Growth Techを利用するメリットは3点あります。

1つ目のメリットは、エンド直請けの案件が多いことです。エンドとはエンドユーザーのことを指します。つまり、起業家はエンジニアと直接つながることができ、密にコミュニケーションを取れます。

「当たり前ではないのか?」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、IT業界は多くが、多重下請け構造になっています。そのため、エンジニアにとっては、中間マージンが発生して単価が安くなってしまい、起業家にとっては案件単価が高くなってしまうというデメリットがあります。

しかし、Growth Techでは中間マージンである手数料があまり引かれないため、高単価であるケースがほとんどです。

2つ目のメリットは、エージェントによる充実したサポートが受けられることです。Growth Techのエージェントはフリーランスのエンジニア市場やIT業界の知識が豊富です。ゆえに、起業家は、最適なエンジニアとマッチングできます。

エンジニアのスキルセット、希望単価・職種・業界などの詳細をもとにマッチングする案件を探すだけでなく、フリーランス・IT業界の最新市場動向なども加味した上で最適な案件を提案します。

また、多忙な起業家・エンジニアであったとしても、オンライン面談も可能なので、コミュニケーション不足に悩まされることもありません。

3つ目のメリットは登録料がかからないことです。GrowthTechを利用するにはまず登録を行う必要がありますが、こちら無料となっています。無料であるため、コストを気にすることなく、サービスを利用することが可能です。

登録後は軽いヒヤリングがあります。そのあとは、案件紹介を待つことになりますが、その際は実際の企業様と面談を行います。その場にはエージェントも同席してくれるため、クライアントも安心して面談に臨めます。

また、Growth Techからマッチングに成功したエンジニアにはお祝い金20万円が進呈される魅力的な制度があります。(20万円は最大ではなく、丸々受け取ることが出来ます)

安心・安全のサポート体制が整っているサービスをお探しである起業家・エンジニアにはぜひともおすすめしたいマッチングサービスです。

>>Growth Techの公式サイトはこちら

TeckStock 

TeckStock

TeckStockとは、簡単に言うと、「エンジニアを大切にしてくれるマッチングサービス」です。

TeckStockを利用するメリットを2点ご紹介します。

1つ目のメリットはエンジニア思いであることです。エンジニアとは本来、起業家と組むことで社会や仕事のあり方に変革を与える可能性を秘めています。しかし、現状の日本のエンジニアは、専門性の割にはあまり良い待遇を受けていません。

主な理由は2つあります。

・充実していないエンジニア評価制度
→評価制度に関して、Webサービスやゲーム業界に与する企業では、エンジニア向けの評価制度は、比較的充実している傾向にありますが、情報システム系のエンジニアは事務系職種と同様の評価制度が適応されています。当たり前ですが、事務職の評価制度では、エンジニアを正当に評価できません。

・IT業界の多重下請け構造
一般的にシステム開発を受注する際、その多くが下請けにまわることになります。下層であればあるほど、その給与は低くなり、起業家のコストもかさんでしまいます。

また、下請けにまわることで、下流工程の案件しか触れることができなくなります。つまり、マニュアル通り開発案件をこなすスキルだけ身につくことになります。キャリアアップが見込まれないことも影響し、モチベーションが上がらず、スキル習得へのアクションを起こせないという負のスパイラルに陥っています。

そんな中、TeckStockは日本発のユニコーン企業を創造することを目的としており、日本のIT人材の地位向上に努めています。

そのため、評価・報酬制度が充実しています。エンジニアがより正当に評価され、より高度なスキルを身に付けたいと思える環境作りの一環です。

2つ目のメリットはしっかりとした実績があることです。TechStockの登録者数は24,000人超え、さらにサービス歴も10年を超えています。

登録者が多いということは、それだけTeckStockに信用があるということです。サービス歴10年を超えるということが何よりの証拠だと思います。ゆえに、質も高いエンジニアも集まりやすくなっています。起業家・エンジニアの方は市場を知るためにも登録だけでも検討してみてもよいでしょう。

>>TeckStockの公式サイトはこちら

起業家・エンジニア向けマッチングサービスの選び方5つ

起業家とエンジニアにおすすめのマッチングの際のポイント5つ

ここでは、起業家・エンジニア向けマッチングサービスを選ぶポイントを紹介します。

1.長期にわたり安定かつ継続しているサービス

マッチングサービスを利用するにあたって、個人情報や企業の情報をマッチングサービスに登録する必要があります。近年、問題となっている情報漏洩のリスクを考えると、セキュリティに信頼があるマッチングサービスを利用することが重要となってきます。長期的かつ安定的に継続しているマッチングサービスを選びましょう。

また、マッチングサービスよって、サポート内容は異なります。起業家とエンジニアの間に立って、積極的にマッチングを推進してくれるサービスを選びましょう。

2.希望にそぐわない相手との取引は避ける

ビジネスマッチングを利用したからといって、必ず希望するビジネスパートナーが見つかるわけではありません。お互いの目的に合う起業家・エンジニアが見つからない場合もあります。

その場合、マッチングの条件や、提示条件を見直しましょう。マッチングサービスの役割は、起業家・エンジニア同士の出会いの場の提供にすぎません。マッチングに至るには起業家とエンジニア間の話し合いで条件などを交渉し、折り合いがつける必要なあります。

ビジネスは信頼が命です。常に誠意をもって交渉にあたり、ビジネスパートナーとして良好な関係が築けるように努力しましょう。また、エージェントはクライアントとの商談の成立までをサポートするわけではないことを頭に入れておいてください。

3.ビジネスマッチングの流れを知る

マッチングのためには、エージェントに丸投げするのではなく、自身でその流れを把握しておく必要があります。流れを把握することで、起業家やエンジニアが何を求めているのかが推測できたり、マッチングのスケジュール感を知ることができるからです。マッチングを待つのではなく、取りに行く意識を持ちましょう。

4.需要があるジャンルのサービスを開発する

マッチングサービスでは、継続的なビジネスを促進するために需要があるジャンルを選ぶことが大切です。なぜなら、ニーズのないシステムやサービスを開発したとしても、お互いにとっての利益が少なくなってしまい、継続的な関係を築けなくなってしまうからです。

また、マッチングサービスを利用したとしても、マッチングが成立する可能性は低いでしょう。市場のニーズを正確に把握し、ニーズのあるシステムやサービス開発を目指しましょう。

5.自社の課題を明確にしておく

マッチングを成功させる秘訣は、自社の課題を明確にしておくことです。起業家はどのような課題があり、何を求められているのかを明確にすることで、エンジニアとWIN-WINな関係を築けます。

さらに、課題を明確にしたら、次は長所もわかりやすくエンジニアに伝えられるようにします。自社の課題(短所)と長所を上手く伝えることができれば、自社がどのような企業なのかがより深く理解してもらえ、マッチングの可能性が高くなります。

オファーの待ち時間を有効活用し、商談後の認識の齟齬を少なくするために、できる限り解決したい課題と長所を明確にしておきましょう。

まとめ

まとめ

今回、起業家とエンジニアのマッチングサービスについて解説してきました。どのマッチングサービスが自分に適しているのか参考になったのではないのでしょうか。

ビジネスは信頼が命です。どのマッチングサービスを利用したとしても、起業家とエンジニア、立場に関わらず、お互いがWin-Winな関係を築けるようお互いが歩み寄る必要があります。まずはお互いのことを知るところから始めましょう。

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