【初心者必見!】Webアプリ開発に最適なプログラミング言語7選!

エンジニアには興味があるけど、そもそもWebアプリってなんだろう?
どのプラグラミング言語を勉強すればいいんだ?と最初はわからないものですよね。
そんな初心者の方向けに、今回、Webアプリやプログラミング言語についてわかりやすく説明していきます。
また、プログラミング言語の選び方やその勉強方法まで解説してありますので、この記事を読んでいただければ、きっとエンジニアとしての第一歩を今日から踏み出せます!

また、『システム開発』の詳細についてより詳しく知りたい方は、こちらの記事が参考になります。
①【初心者必読】システム開発系の会社の種類とそのメリット・デメリットについて解説!
②Webアプリとは? 仕組みと作り方を解説!
目次
そもそもWebアプリケーションとは?

Webアプリケーションとは、ネットワークを通して、Webブラウザで動くアプリです。
身近なものでいうと、TwitterやFacebook、YouTubeなどが該当します。
ネットワークを介しているのは、サービスを提供しているWebサーバーとやりとりをする必要があるからです。
Webブラウザとは、具体的にはSafari、IE、Google Chromeなどのことを指します。
もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事で詳細に説明しているのでご覧になってください!
Webアプリ開発に使う、主なプログラミング言語

今回は、TIOBEが2021年10月に公開した『TIOBE Programming Community Index 』を参考にしています。
そのTIOBEのランキングをもとに、実際、現場のエンジニアに使われている人気のプログラミング言語を紹介します。
Python

かんたんにいうと、『読みやすい、書きやすい言語』です。
主に、人工知能や機械学習、データ解析の分野で広く使われています。

人工知能や機械学習と聞いて、難しそうだなと思われるかもしれませんがそんなことはありません。
少ないコードで簡潔に書けることから、むしろ、初心者におすすめのプログラミング言語です。
これからの時代、AIやIoTが発達することが予想されます。学習しておいて損はないでしょう。
その証拠にTIOBEのランキングでは、現在堂々の1位に君臨しています。注目度も抜群です。
Java

かんたんにいうと、『どこでも使える言語』です。
実は、どこでも使えるというのは簡単なことではないのです。開発環境によっては、使えるケースと使えないケースがあります。
しかし、Javaは基本的にどのような環境でも使えます。
あらゆる場面で活躍できるプログラミング言語なので、習得すればエンジニアとしての仕事の幅が広がるでしょう。
現にTIOBEのランキングでは、3位という順位にあります。
C++

かんたんにいうと、『C言語を進化させた言語』です。
C言語もプログラミング言語の1つです。そのC言語にオブジェクト指向など、さまざな改良が加えられたものです。
またC++はアプリだけでなく、大規模業務システム、OS、高速な処理が必要なシステムなど開発範囲が広いという特徴があります。
TIOBEのランキングでは、4位とトップ5に入るくらいの人気を誇っています。
JavaScript

かんたんにいうと、『動的ページが作れる言語』です。
動的とは、入力した内容によって、Webページの内容も変化するという意味です。

例えば、Amazonが良い例です。ログインする人によって、おすすめされる情報が変わってきます。あのイメージです。
JavaScriptは、もともとLiveScriptという名前でした。
しかし当時、Javaが世界中のユーザーから注目されていたので、名前をJavaScriptに変更したそうです。そんなJavaScriptですが、TIOBEのランキングでは7位に位置づいています。
Visual Basic

かんたんにいうと、『Windowsで動くプログラムを作るための言語』です。
そして、この言語は、Microsoft社が開発しています。
そのMicrosoft社は、Visual Basicの統合開発環境(IDE)であるVisual Studioも提供しています。この開発環境が、めちゃくちゃ使いやすいです。
初心者であっても、最適な開発が行えます。
また、Windowsアプリ、スマートフォンアプリなどにも使用できることからオールラウンド性にも優れています。TIOBEのランキングは、6位です。
Ruby

Rubyは、『Pythonとよく似た言語』です。どちらも読み書きがしやすいです。
上記で、Pythonは人工知能や機械学習、データ解析が得意だと解説しましたが、RubyはWEBアプリやSNS、オンラインショッピングサイトでよく使用されています。

他の言語と比べても、難易度も高くありません。初心者におすすめできる言語です。
TIOBEのランキングは13位ですが、依然として日本での人気は高い言語となっています。
PHP

PHPは、JavaScriptと同様、『動的ページが作れる言語』です。
PHPとJavaScriptの違い、それは、処理が行われる場所です。
PHPはWebサーバー側、JavaScriptはクライアント(Webページを見ているユーザー)側のブラウザで行われます。
TIOBEのランキングは、10位で人気の高いプログラミング言語といえるでしょう。
プログラミング言語の選び方

今回、7つの言語に絞って紹介しましたが、その中から1つを選ぶのは難しいですよね。
しかし、簡単に選べるおすすめの方法があります。それは、『何を開発したいか』を明確にすることです。
プログラミング言語は、プログラムを作るためにあります。つまりは、手段なのです。手段とは、目的を達成するためにあります。何を開発したいかという目的を明確にしましょう。

難しく考える必要はありません。なんとなくでもいいのです。
合わなければ、言語を変えましょう。
実際に触れてみるとわかりますが、核となる部分はどの言語でも似ています。むしろ、良い経験になるでしょう。
初心者におすすめ学習方法3選

まず、1つ目の方法は、『何度も繰り返すこと』です。わからなくても、とりあえず進みましょう。
プログラミングは、反復することで「やっとそういうことか!」と理解できることが多いです。
1回で完璧にするのではなく、わからない部分は何度も繰り返すことで、理解するようにしましょう。
2つ目の方法は、『とりあえず作ってみる』です。
百聞は一見にしかず、実践あるのみです。
3つ目の方法は、1つ目・2つ目の方法を、Progateやドットインストールで実践することです。Progate、ドットインストールとは、初学者向けに作られたプログラミング専用の学習サービスです。
基礎の基礎から分かりやすく解説してくれるため、プログラミングを楽しみながら学習をすすめることができます。
ただ学べるのは、基礎だけです。それ以上を目指すなら、プログラミングスクールに通うことをおすすめします。

弊社ではSwooo Bootcampというノーコードのスクールもやっているので、もしご興味があればご覧ください!
Webアプリ開発に最適なプログラミング言語 まとめ

今回は、主に今人気のプログラミング言語を紹介し、その選び方や学習方法について解説しました。
それぞれの言語がどのようなものなのか、理解できたのではないでしょうか。
また、プログラミング学習をすすめるにあたって、今回紹介した学習方法は必ず実践してください。初心者の独学ほど怖いものはありません。

最後になりましたが、この記事を読み終えたあとは、早速今日から実践してみましょう!行動にこそ価値があります。
わからないことがあればまた、この記事を読み返してください。きっと皆様のお役に立てるはずです。