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【2022年保存版】Webアプリの作り方完全ガイド!【初心者必見】

コロナ渦でWebアプリ開発の需要が更に高まり、ニュースでもよく耳にするようになりました。

Webアプリを作りたいと思ってもITの知識が少なく不安を感じている方が多いのではないでしょうか?

Webアプリを作りたいけどどうしたらいいの?

何から始めたらいいの?


と悩んでいるあなたに初心者からスタートできるWebアプリの作り方について解説します。

ぜひ、最後までご覧ください。

▼『Webアプリケーション』の詳細についてより詳しく知りたい方は、こちらの記事が参考になります!
Webアプリとは? 仕組みと作り方を解説!

Webアプリの作り方【5ステップ】

Webアプリの作り方

Webアプリの作り方は次の5ステップで構成されています。

ステップ1. 企画
ステップ2. 要件定義
ステップ3. 開発
ステップ4. テスト
ステップ5. リリース

それでは、順に解説していきます。

手順1. 企画

企画

アプリ開発ではじめに行うのが企画です。うまく行くかどうかがかなり左右される部分です。するべきことを企画の段階で理解しておくことで更に素敵な企画書の作成ができます。

ターゲットを明確にして、アプリを使ってどういうアクションをしてほしいのかユーザー視点が大事になってきます。

更にアプリを作ることでその企業が得られる利益も考えることが大切です。

手順2. 要件定義

要件定義

アプリの要件定義とはクライアントの希望をどのようにアプリに落とし込むかを決める作業です。

アプリを作るときにこんなアプリを作りたいというイメージからより具体的にしていきます。

例えば、アプリ内で商品を買うとなったときに支払い方法はどうするのかです。

要件定義を行うことで必要な部分とそうではない部分が浮き彫りになります。


手順3. 開発

Webアプリの開発は、動画サービスのYouTubeや写真投稿がメインのInstagramなど代表的です。

開発

Gitを使った開発

最近よく聞くようになったGit。
Webのことを勉強して間もないと知らない場合があるのでどんなものなのかを簡単に説明すると

オフラインでもプログラムの編集に変更履歴も管理できるところが特徴です。

今までは管理をするときに、サーバー上にある1つのフォルダを共有して使っていました。

利用者が増えるとデータを保存するときに上書きになってしまい、管理が難しくなってしまったのです。

私がGitをおすすめするのは、チームで開発を行うときでもファイルの変更履歴を共有できて、仕事をする上で起こるアクシデントを防ぐことができるからです。

手順4. テスト

テスト

単体テスト

アプリ開発のテストではじめに行うのが単体テストです。
単体テストとは、小さい単位で行うテストのこと。関数やメソッドの単位で行われます。

小さな単位でテストを行って不具合を見つけておくことで、早めに修正することができます。

テストを実施する人のスキルで単体テストの効果が変わりますが、プログラムを作ってすぐにテストを実施するので検証をスムーズに行うことができます。

結合テスト

結合テストとは、単体テストの次に行われるテストです。複数のプログラムを結合した状態で正常に動くかどうかを確認しています。

更に結合テストには種類があります。代表的なものを3つほど紹介します。

インターフェーステストとは、個人のプログラムとモジュール(工業製品で用いられる構成単位)を連携して動きを確認するテストです。

データーの引き渡しがきちんと行われているかを確認します。

ブラックボックテストとは、内部の構造を知らない上で正しく出力できるかを確認するテストです。実施において開発の知識がなくてもできるため、開発者以外でも行なえます。

負荷テストとはシステムが限界にきたときに動作が止まって、機能の低下が起こらないかを確かめるテストです。

結合テストの実施方式

結合テストについて紹介してきましたが、実施方式にも種類があります。

結合テストの実施方式を行うに当たってのポイントを説明していきます。

トップダウンテストとは、プログラムで上位の階層のモジュールからそってテストをしていく方向です。
上位階層にあるモジュールがテストの対象で繰り返し検証を行うので大きな不具合を早く発見できます。

ボトムアップテストとはプログラムの中で一番下の位置にあるモジュールを優先してテストをしていく方法です。

結合テストを行う上で大切なポイント

スケジュールに余裕を持ちましょう。

結合テストは、心に余裕を持たせたまま行うのが一般的です。結合テストによって発生した遅れはプロジェクト自体に大きな影響をもたらします。

本番に近い状態でテストを行う
結合テストを行うときには必ずできる限り本番に近い状態でテストをします。実際に利用する時間でテストを行うなど細かいところまで実際の状況をつくりあげます。


手順5. リリース

リリース

アプリを納品したあとに行うのがリリースです。リリースは、機種によって変わります。それぞれ説明していきます。

Androidの場合は、Googleplayに登録料を支払います。ディベロッパーアカウントを作成します。

アプリの発売で必要なapkファイルをEclipseで作成し、プロジェクト名を選びます。

右クリックでメニューを選びAndroidツール著名アプリケーション・パッケージエクスポートを選びます。そうすると、必要な項目を入力できます。

審査に必要な情報を登録していきます。
処理が終わると情報がアプリで登録されて審査がスタートします。

iphoneアプリの場合は

Applestoreに年会費の100ドル(日本円で10000円ほど)を払い開発者登録を行います。

アプリをリリースする際に、

・証明書
・IDsの登録
・コード著名の作成
・Appleの開発環境

などの必要な情報のアップロードが必須です。手続きはやってしまえばかんたんですが、はじめは難しいです。

作業がおわったあと、情報の登録と審査の依頼については終了です。

Applestoreの審査は厳しいため、バグがないかどうか、見やすいデザインかどうかしっかりチェックしていきます。審査を乗り越えたアプリはApplestoreにて公開されます。

Webアプリの作り方完全ガイド まとめ

企画で、するべきことやターゲットを明確にしてアプリを使ってどうしてほしいかまでを考えると更にいいです。

要件定義は、クライアントの要望をどこまでアプリの形にするか決めます。これを行うことで必要なものと必要ではないものの区別がつきます。

開発を行うときにはGitを使用するのがおすすめ。複数の利用者とデータを共有できて、変更履歴も管理できます。

単体テストと結合テストの2つがあります。

更に結合テストは、インターフェーステストとブラックボックテスト、負荷テストの2つがあります。

更に、実施方式の種類は、トップダウンテストとボトムアップテストがあります。

結合テストを行う上でスケジュールに余裕を持ち本番に近い状態でテストを行いましょう。
Androidもiphoneも登録に必要な情報入力と審査があります。

どうでしたか?
Webアプリの作り方をまとめました。

それぞれの段階でこんなにテストがあるとは思っていませんでした。

この記事を書いてる筆者は、元々、アプリ制作に興味があるのでWebアプリの作り方を学べて良かったと感じています。今年もあと1ヶ月になりました。

この機会にWebアプリを作ってみてはいかがでしょうか。

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