今話題のおすすめノーコード開発ツール12選【2022年最新版】

今話題のおすすめノーコード開発ツール12選【2022年最新版】

「ノーコード開発ツール、どれを使えばいいかわからない。」
「どんなノーコードツールがあるか知りたい。」

上記の方向けの記事となっております。

今回は、2022年におすすめのノーコードツールを12個に厳選してご紹介します。

そもそもノーコードツールとは?

ノーコードは、プログラミング不要でWeb開発ができる新しい手法です。

ノーコードの最大の特徴は、開発に時間がかからないことです。

通常のWeb開発では、プログラミングによりアプリやシステムの動作などを具体的に決めていきます。

その時にプログラミング言語を使ってコードを書いていきますが、規則や書き方を覚えなければならず専門的な知識が必要なために、プログラマー以外の人がアプリやシステム開発をすることはありませんでした。

しかしノーコードを使えばその工程は大幅に削減できるため、Web開発業界に大きなインパクトを与えました。プログラミングを用いて開発していく従来の手法よりも、時間がかからず早く開発ができることが最大の特徴です。

また、すでに完成したパーツを組み合わせて開発するツールやすごく汎用的なノーコードツールなど様々あるので、ノーコードと言っても用途によって様々です。

今回は、そんなノーコード開発ツールの2022年最新版を見ていきましょう!

▼もっとノーコードについて知りたい方はこちらの記事を参照ください
ノーコード(NoCode)とは?メリットデメリット、向き不向きを解説
ノーコード開発の会社を特徴と事例セットで10社紹介!

今話題のおすすめノーコード開発ツール12選【2022年最新版】

Webアプリ・ネイティブアプリ開発

Bubble

出典元:Bubble

Bubbleは、最も汎用性が高く、幅広い目的に対応したアプリを開発できるノーコードツールです。

2021年9月時点でユーザー数は110万を超え、同年7月には100億円の資金調達を行ったことで話題になりました。

日本のユーザーも多く、日本語の記事やドキュメントも豊富なので、学習できる環境が整っていると言えるでしょう。

▼Bubbleについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
ノーコードツール「Bubble」とは?【特徴・導入事例・料金を順番に解説】
ノーコード開発の会社を特徴と事例セットで10社紹介!

Adalo

出典元:Adalo

Adaloは、スマホ向けのネイティブアプリとデスクトップ向けのWebアプリの両方に対応した開発ができるノーコードツールです。

UI/UXに優れており、テンプレートに沿ってカスタマイズしていくだけで比較的簡単にアプリが開発できます。

また、アプリが完成できたらApp StoreやGoogle Playにアップロードできる機能が備わっており、とても便利です。

Glide

出典元:Glide

Glideは「Googleスプレッドシートから5分でアプリを作る」の通り、短時間でアプリが作れるノーコードツールです。

特定のGoogleスプレッドシートを指定することで、データベースとして取り扱うことができます。

特に、業務管理や勤怠管理のような業務アプリを開発するのに向いていると言えます。

AppSheet

出典元:AppSheet

AppSheetは、表計算ソフトをデータベースとして扱うことでアプリを開発できるノーコードツールです。

近年Googleに買収され、現在はGoogleクラウドの一つとして位置付けられています。

他のツールと比べて業務用のテンプレートが多く、多くのユースケースに対応しているのが魅力の一つです。

Webサイト・CMS構築

WordPress

出典元:WordPress

WordPressは、Webサイトやプログを作成できるCMS(コンテンツ管理システム)です。

Webサイトのうち42%がWordPressで作られているというほど、圧倒的な人気を博しています。

Elementorというプラグインを使えば、ドラッグ&ドロップでWebサイトを作成することができます。

Webflow

出典元:Webflow

WebflowはWebサイトやWebアプリを開発できるノーコードツールです。

世界40万サイトで使われており、時価総額2,200億円以上の会社が運営してます。

他のノーコードと比べてもカスタマイズ性が高く、他のノーコードツールと連携できるのも大きなメリットです。

STUDIO

出典元:STUDIO

STUDIOは、ホームページやLPを作成できるノーコードツールです。

日本の会社が運営しており、最近だとデジタル庁のホームページに使われたことで話題になりました。

特にデザイン性に優れており、簡単な操作でオシャレなサイトを作成することができます。

業務効率化

Zapier

出典元:Zapier

Zapierは、2つのサービスを連携させタスクを自動化してくれるようなサービスです。

1,500種類以上のサービスを組み合わせて連携することができ、手作業で行っていた業務を自動化させることができます。

複雑な操作はないので、誰でも簡単に業務効率化を図ることができます。

Airtable

出典元:Airtable

Airtableとは、スプレッドシートの操作で簡単にデータベースを構築できるサービスです。

Excelのような操作でデータベースが扱えるので、他のデータベースよりも簡単にデータベースを構築できます。

他のデータベースと違ってクラウド型なので、パソコンを圧迫せずサクサク操作できるのも魅力の一つです。

特化型(EC、マーケットプレイス、教育サービス)

Shopify

出典元:Shopify

Shopifyは、ECサイトを開発・運営するのに特化したノーコードツールです。

175か国100万ショップ以上に導入され、アマゾンキラーと呼ばれるほどのカナダの大手企業が運営しています。

ネットショップを立ち上げるだけでなく、マーケティング機能も豊富に備わっています。

Sharetribe

出典元:Sharetribe

Sharetribeは、マーケットプレイスを構築するのに特化したノーコードツールです。

メルカリといったユーザー間で取引できるCtoCのプラットフォームを、短時間で簡単に作れてしまいます。

Teachable

出典元:Teachable

Teachableは、簡単に独自のオンライン講座を開設できるノーコードツールです。

スクールの運営やマーケティングなど、オンラインスクールをする上で必要な機能がそろっています。

ノーコード開発ツールを選ぶ際の3つの注意点

ノーコード開発ツールを選ぶ際の注意点を3つご紹介します。

拡張性を考える

ノーコードには機能的制約があり、どれくらい制約があるかはツールによって異なります。

初期段階での開発では良くても、将来的に「新しい機能を追加したいけど、実装できない」なんてこともあるかもしれません。

ある程度先の機能を見通した上で、それをカバーできるようなノーコードツールを選びましょう。

特化型ノーコードがないか調べる

ある特定の分野に特化したノーコードツールが存在します。

例えば、ECサイトならShopofy、マーケットプレイスならSharetribe、教育サービスならTeachableといった具合です。

特化型のノーコードツールの方が短期間でコスパ良く作れる場合が多いので、検討するのが吉でしょう。

信用できるプラットフォームを選ぶ

ノーコード開発ツールの数は、現在確認できるだけでも200を超え、将来的にはその多くが淘汰されると考えられます。

仮にプラットフォームが閉鎖されたら、プラットフォーム上のアプリは機能しなくなるかもしれません。

ユーザー規模、資金力、セキュリティなどを調べ、総合的に信頼できるかどうか判断してから利用するようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

本記事では、代表的なノーコード開発ツールを12個取り上げ、その上でノーコードツールを選ぶ際に注意するべきことを解説しました。

ノーコードツールを選ぶ際に、参考にしていただけたら幸いです。

以上。

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