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新規事業 MVP 開発

新規事業のMVPを、3〜6ヶ月で市場に出す。

上場企業アイビスのチームが、要件定義・開発・検証を担当します。

  • オンライン 30 分
  • 費用感の目安までお伝えします
  • 1 営業日以内にご返信

こんな状況の、事業責任者の方へ。

  • 01来期承認された新規事業テーマを、最短で市場検証したい
  • 02内製で組むには時間が足りず、外部で一気に立ち上げたい
  • 03投資判断に使える KPI と検証データを、開発を通して取りに行きたい
  • 04CTO 不在でも、外部の開発チームで MVP を組みたい
01 / FIT

向いている場合、向いていない場合。

— FIT

向いている

検証したい仮説が 1〜2 個

  • 検証したい仮説が 1〜2 個に絞れている
  • 3〜6 ヶ月で継続・撤退・拡大を判断したい
  • 事業責任者が週次レビューに出られる
— NOT FIT

向いていない

事業に踏み込まない前提

  • 言われた開発内容だけ開発してほしい
  • 開発を伴わない顧問・アドバイスだけを求めている
  • 既存システムの保守だけを引き継いでほしい

エンタープライズ規模の本格開発は、MVP の次の段階として下記に記載。

02 / PROCESS

3〜6 ヶ月の進め方。

PHASE
I

スコープ設計

〜2 週間

30 分の相談 → 課題整理 → スコープ案と概算レンジを提示。NDA は本契約前に締結。

PHASE
II

仮説設計

2〜4 週間

検証ロードマップと KPI ツリーを策定。事業責任者と週次レビュー。

PHASE
III

MVP 構築

6〜12 週間

生成 AI を中核にしたカスタム開発。週次デモで動くものを確認。

PHASE
IV

検証と判断

4〜12 週間

初期ユーザーで KPI を計測し改善。最終週に投資判断資料(継続/撤退/拡大)を提出。

03 / PRICING

費用の目安と、その先。

項目 MVP 開発 エンタープライズ事業開発(MVP の次の段階)
期間 3〜6 ヶ月 6〜12 ヶ月
費用レンジ 500 万〜2,000 万円 3,000 万〜1 億円
主な成果物 動く MVP・投資判断資料・引き継ぎ資料 本番品質のプロダクト・既存システム連携・運用保守
変動要因 仮説と KPI の数/AI 機能の複雑度/既存システム連携の有無/初期グロース施策の有無 事業規模/連携するシステムの数/運用体制

MVP で作った仮説・KPI・コード・チームは、そのまま次の段階に引き継ぎます。

04 / DELIVERABLES

手元に残るもの。

納品物 タイミング 内容
要件定義書 要件定義の完了時 画面遷移図/機能一覧/画面一覧/メッセージ一覧/ログ要件
設計書 設計の完了時 機能設計/データモデル/外部連携の設計
データベース設計書 リリース時 データ項目定義/ER 図
テスト仕様書 リリース時 単体・結合テストのケースと実施結果
アプリケーション一式 リリース時 本番環境へデプロイ済み。ソースコードと環境のアクセス権を移管
進捗報告書 随時 定例会の議事録を兼ねる
05 / CASES

この形で立ち上げた事業。

01 · MVP 開発

イマカフェ

店舗検索アプリtoC

検証に必要な機能に絞り、4 ヶ月で MVP をリリース

4ヶ月
MVP 開発期間
6,000人+
累計ユーザー数

LINE ログイン・地図検索・空席通知を実装しました。

事例を読む
02 · AI × 新規事業

AI Writer

AI ライティング SaaS自社事業

着想から 1 ヶ月でテストマーケティングを開始

1ヶ月
着想→テストマーケ
1/2
記事制作にかかる時間

ChatGPT API を制作フローに組み込み、5,000 字超の一括生成に対応。

事例を読む
03 · 本格開発

工事台帳アシストAI

建設業向け SaaS原価管理

OCR × 生成 AI で非定型帳票を構造化

80%減
台帳作成工数(最大)
4ヶ月
設計→本番リリース

取引先ごとに様式が異なる請求書・納品書を構造化しました。

事例を読む

開発基盤の一つである Bubble では、公式 Gold Partner(日本 1 位)の認定を受けています。

06 / COMPARE

開発会社を選ぶとき、ここで差が出ます。

TYPE A 大手・総合型
TYPE B 専業・小規模型
TYPE C Swooo
開発会社の 3 タイプ(A 大手・総合型/B 専業・小規模型/C Swooo)を 5 つの判断軸で比較した表
判断軸 A 大手・総合型 B 専業・小規模型 C Swooo
契約前に総額が確定するか ✕ ✕ ◯
いつ動くものが出るか、契約前に分かるか △ ✕ ◯
事業 KPI の設計から入るか ◯ △ ◯
生成 AI を中核に据えた開発事例が公開されているか ◯ ✕ ◯
同じチームに数年後も頼めるか △ △ ◯

※ 2026 年 9 月時点で 6 社の公開情報を調査し、各タイプの傾向として整理したものです。◯△✕ は各社が公開サイトで明示しているかどうかに基づきます。明示がないことは、その会社ができないことを意味しません。体制は契約時に個別にお示しします。

07 / TERMS

契約と支払いの条件。

契約形態 要件定義=準委任/設計・実装・テスト=請負。フェーズごとに分けて締結できます。詳細は進め方と契約形態をご覧ください。
支払い 準委任=月末締め翌月末払い/請負=着手時 50%・検収時 50%
著作権 お客様に帰属
無償修正 納品後 6 ヶ月以内に発覚した障害は無償で修正
秘密保持 NDA を本契約の前に締結
08 / FAQ

よくあるご質問。

  • Q1 500 万円で本当に MVP が出せますか。
    仮説を 1〜2 個に絞れば、3 ヶ月・500 万円規模で実ユーザーが触れる MVP まで到達します。複数仮説や既存システム連携がある場合は個別見積です。
  • Q2 見積は何で金額が変わりますか。
    4 点です。仮説と KPI の数、AI 機能の複雑度、既存システム連携の有無、初期グロース施策の有無。初回 30 分でこの 4 点を伺い、概算レンジをその場で提示します。
  • Q3 既存システムとの連携はできますか。
    できます。API 連携やデータ移行を、必要な部分だけカスタム開発で対応します。
  • Q4 進めるうちに方針を変えたくなったら。
    週次デモで優先度をその場で入れ替えます。大きく動く見込みなら、はじめから準委任契約にします。
  • Q5 検証後に内製化、または本格開発に進む場合は。
    技術仕様書・運用手順書・データスキーマを完了時に納品します。本格開発に進む場合は、仮説・KPI・コード・チームをそのまま引き継ぎます。
09 / CONTACT

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仮説の整理・スコープ案・概算レンジまで、その場でお伝えします。

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