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Claude Code 研修

Claude Code研修で、業務のやり方を変える。

Anthropic の Claude Code を、日々の業務に組み込む。
営業・バックオフィスから経営層まで、組織で Claude Code を使いこなす体制をつくる研修。エンジニア経験は不問。
教えるのは、Claude Code を提案書作成・SEO・社内業務に本番運用している上場企業の実務者です。

3 回 / 9 時間 10 万円 / 人(税別) 非エンジニア OK 最低 3 名〜
01 / WHY NOW

なぜ今、Claude Code なのか。

ChatGPT を導入した。それでも業務時間は減っていない——多くの企業がこの段階で止まっています。差がつくのは、AI に“聞く”のをやめて、AI に“任せる”仕組みを作った組織です。

— 01

ChatGPT は入れたが、業務は変わらない

コピペで使う範囲では、時間削減は頭打ちになります。

— 02

活用が個人のスキル差で止まっている

個人のノウハウが、組織の資産になっていません。

— 03

非エンジニア部門に広がらない

AI 活用が情報システム部門の話で終わっています。

参考データMARKET DATA
世界では、Claude の業務導入がここまで進んでいます。

いずれも Anthropic・導入企業が公開している外部データです(当社実績ではありません)。

約 3万人

NEC はグループ約 3 万人に Claude を展開。

NEC 公式プレスリリース・2026年4月
50〜70% 削減

米 UST 社は従業員 2 万人に Claude 研修を実施。作業 50〜70% 削減の事例を報告。

Anthropic 公式導入事例
30万社

Claude を業務利用する Anthropic の法人顧客は 30 万社。

Anthropic 公式発表
02 / WHAT IS CLAUDE CODE

Claude Code とは——“答えるAI”ではなく、“仕事を進めるAI”。

Anthropic が提供する、ファイルやフォルダを渡して仕事を任せられる AI エージェント。チャット型 AI との違いは、下の比較が分かりやすいはずです。

観点 チャット型 AI(ChatGPT 等) Claude Code
仕事の単位 1問1答。都度コピペ フォルダごと渡して一連の業務を任せる
成果物 文章の下書き 完成したファイル(資料・集計・レポート)
再現性 人のプロンプト力に依存 rule / skill として組織に貯まる
連携 画面の中で完結 MCP で社内ツール・データと接続
使う環境 ブラウザ・スマホアプリ PC 上で動き、ファイル・フォルダを直接扱う
03 / WHY SWOOO

Swooo の Claude Code 研修が選ばれる理由。

01

講師が“本番運用の当事者”

研修のために Claude Code を触っている講師ではありません。提案書作成・SEO 運用・社内業務システムまで、自社の業務を Claude Code で回している実務者が、動いている実物を前提に教えます。

02

非エンジニア前提の設計

営業・経理・企画のメンバーが、9 時間で「自分の業務を任せる」ところまで到達する構成。エンジニア経験は不問です。

03

上場企業の運用知見

東証グロース上場企業として、セキュリティ・ガバナンスを守りながら組織に導入する現実的な線引きまで扱います。

04 / IN PRODUCTION

講師自身が、毎日 Claude Code で業務を回しています。

以下はすべて、当社で実際に稼働している Claude Code の業務システムです。研修のカリキュラムは、これらを日々運用する中で得た知見をそのまま反映しています。

本番稼働中

提案書の自動生成

商談の文字起こしとお客様の資料を渡すと、提案書・画面モックのドラフトから Web 公開までを Claude Code が生成。営業の提案リードタイムを大幅に短縮しています。

本番稼働中

システム開発の実装

受託開発の実装そのものも Claude Code 主導です。設計にもとづくコーディングからリファクタリング、コードレビューまでを AI エージェントと分担して進めています。

本番稼働中

テスト・品質チェック

生成した Web ページや提案書を、ブラウザ自動操作(Playwright)での動作検査と、内容の事実確認レビューにかけています。リリース前チェックを半自動化した実例です。

本番稼働中

SEO 記事の運用ループ

記事の執筆・リライト・品質チェック・入稿までを Claude Code のワークフローとして運用。編集部の作業を rule / skill として蓄積しています。

本番稼働中

営業資料・研修資料の制作

この研修のご提案資料自体も、Claude Code で制作・更新しています。スライド生成から PDF 書き出しまでを自動化した実例です。

本番稼働中

AI チャットボットの開発・運用

提案書ページに組み込んだ質問応答チャットボットを Claude Code で開発・運用。質問ログの集計・改善までを回しています。

05 / WHO IS THIS FOR

経営から現場まで、業務に組み込む。

開発だけでなく、営業・マーケティング・経営企画・バックオフィスまで。経営層・部長層から現場まで、組織横断で Claude Code を業務に活かせる体制をつくります。

— 01

経営層 / 役員

  • Claude Code を組織として採用するか経営判断したい
  • 競合・先行企業の生産性差を把握したい
  • AI 活用投資のリターンを説明できる材料を持ちたい
— 02

事業部長 / 部門長

  • 自部門の業務に Claude Code を導入したい
  • 部門横断の運用ガイドラインを作りたい
  • 導入後の業務改善を数値で経営報告したい
— 03

営業 / マーケティング / カスタマーサクセス

  • 提案書・調査資料・コンテンツ制作を AI で抜本効率化したい
  • CRM データの分析や、リード対応の自動化を進めたい
  • 業務に直結する Claude Code の使いどころを学びたい
— 04

経営企画 / バックオフィス(経理・法務・人事)

  • 契約書・規程・社内文書のレビューを Claude Code で効率化したい
  • 稟議書ドラフトや調査業務の AI 化を進めたい
  • セキュリティ・ガバナンスを守った範囲で活用したい
06 / USE CASES

あなたの部門では、こんな業務を任せられます。

一例です。研修のワークは、貴社の業務に合わせて題材を調整します。

営業

商談メモから提案書・見積ドラフトを生成/CRM データの週次サマリー

マーケティング

記事・LP の下書きと品質チェックの自動化/競合サイトの定点調査レポート

経営企画

市場調査レポートの収集・要約/会議資料のドラフト生成

経理・財務

請求・入金データの突合チェック/月次レポートの自動集計

人事

求人票・研修資料のドラフト/応募者情報の整理・要約

法務・総務

契約書の観点別チェックリスト化/社内規程の改定案ドラフト

カスタマーサクセス

問い合わせログの分類・FAQ 化/解約予兆レポート

開発・情報システム

社内ツールのプロトタイプ/定型運用作業の自動化

07 / PROGRAM

3 つのプランから選べます。

標準は全 3 回 × 3 時間=計 9 時間の実務型プログラム。経営層向けの短時間版、長期伴走プログラムもご用意しています。

経営層向け短時間版

個別お見積もり
2〜3 時間
  • Claude Code の市場理解に絞った構成
  • 組織導入の経営判断に必要な観点を整理
  • 役員会・経営会議での実施に対応

長期伴走プログラム

個別お見積もり
期間・内容は個別設計
  • 研修後の部門展開まで伴走
  • 社内ガイドラインの整備を支援
  • 社内 AI リードの育成まで対応
標準プログラムに含まれるもの
プログラムに含まれること
  • Claude Code の基本操作と「ファイルを渡して仕事をさせる」感覚
  • rule / skill で作業に再現性を持たせる設計
  • Cowork(バックグラウンドでの自動実行機能)による実務の自動化
  • MCP で外部ツールとつなぐ業務エージェント化
  • ダミーデータを使った実務題材のハンズオン(毎回)
  • Git でチームに展開する手順
  • 受講中の Slack / Teams / メールサポート
受講形式
  • オンライン or 対面(要相談)
  • 1 回 3 時間 × 全 3 回 / 週 1 回ペース
  • 最低 3 名から受講可能(10 名以上で 10% OFF)
  • カリキュラムは業務内容に合わせてカスタマイズ可能

※ 経営層向け短時間版・長期伴走プログラムは個別お見積もり。
※ 受講者のエンジニアリング経験は不問。Session 1 冒頭で前提環境を揃えます。
※ 事前準備:Claude 契約(Team プラン推奨)・VSCode のインストール・OS 情報の共有をお願いします。

08 / CURRICULUM

全 3 回で身につく内容。

基礎編・応用編・超応用編の全 3 回(各 3 時間・週 1 回ペース)。提案書作成や顧客運用の半自動化など、業務に直結する題材で進めます。

SESSION
1

基礎編:ファイルを渡して仕事をさせる

3 時間

Claude Code の基本操作と、チャット型 AI との違い。セットアップから基本操作までを実機で揃えます。

ワーク例ダミー勤怠データから集計レポートを作る。
持ち帰るもの自分の PC で Claude Code が動く状態と、最初の業務タスク完了体験。
SESSION
2

応用編:rule / skill で再現性を持たせる

3 時間

rule / skill で作業に再現性を持たせ、Cowork で実務を自動化します。「自動化=システム開発」と捉えるアンチパターンも共有。

ワーク例ダミーサイトから数値分析レポートを作り、skill 化する。
持ち帰るもの自部門の業務を 1 つ skill 化したもの。
SESSION
3

超応用編:MCP とチーム展開

3 時間

MCP で外部ツールと連携し、業務まるごとのエージェント化事例と、AI で自走できる範囲の見極めを学びます。データの取り扱い・社内ガイドラインの設計、Git でのチーム展開も。

ワーク例自分の業務を棚卸しし、「AI 化したい業務」を言語化する。
持ち帰るもの「AI に任せる業務リスト」と社内展開の手順。
3
超応用編 / SESSION 3 MCP とチーム展開
2
応用編 / SESSION 2 rule / skill で再現性を持たせる
1
基礎編 / SESSION 1 ファイルを渡して仕事をさせる
基礎編から超応用編へ、各 3 時間・週 1 回ペースで積み上げる。
09 / OUTCOMES

受講後にできるようになること。

01

Claude Code の組織採用

どの部門・どの業務で Claude Code を使うべきか、判断軸を持つ。導入時のセキュリティ・ガバナンス要件も設計できる。

02

部門別の業務ワークフロー

rule / skill・Cowork・MCP を組み合わせて、自部門業務に最適化したワークフローを構築できる。営業・マーケ・経営企画・開発まで応用可能。

03

社内 AI リードの育成

研修終了後、社内の Claude Code 旗振り役として旗を立てられる。同僚への展開・ガイドライン整備もできる。

10 / PROCESS

お問い合わせから受講後フォローまで。

STEP
1

お問い合わせ

30 分の無料相談。対象人数とゴールを伺います。

STEP
2

事前ヒアリング

対象部門・業務内容・PC 環境を確認し、ワーク題材を調整します。

STEP
3

研修実施

週 1 回 × 3 週。オンライン / 対面 / ハイブリッドから選べます。

STEP
4

受講後フォロー

Slack・Teams・メールでの質問対応。全社展開のご相談も承ります。

11 / DIFFERENCE

一般的な AI 研修との違い。

観点 一般的な AI ツール研修 Swooo の Claude Code 研修
題材 ツールの操作説明 実業務を模したハンズオン
講師 研修専業の講師 自社業務で本番運用する実務者
ゴール 使い方が分かる 自分の業務に組み込んで帰る
対象 エンジニア中心になりがち 非エンジニア前提の設計
研修後 動画・資料の配布 チャットサポート+社内展開の手順
12 / FAQ

よくあるご質問

  • Q1 エンジニア以外の受講者でも大丈夫ですか?
    問題ありません。Session 1 冒頭で インストール・基本操作・前提環境を実機で揃えます。営業・マーケ・経営企画・バックオフィスのメンバーから、エンジニアまで、同じプログラムで価値を提供できる設計です。研修の選び方は法人向けAI研修ガイドもご覧ください。
  • Q2 カリキュラムは自部門の業務に合わせて調整できますか?
    可能です。事前に 対象部門・業務領域・既存ワークフローをヒアリングし、カリキュラムを調整します。各回のハンズオンは、受講者の業務に近い題材に寄せて進めます。業務のAI化を検討中なら生成AIの業務活用ガイドが参考になります。
  • Q3 経営層向けの短時間プログラムは可能ですか?
    可能です。経営層向け 2〜3 時間の短時間版(Claude Code の市場理解・組織導入の経営判断中心)から、部門横断の長期伴走プログラムまで、対象に合わせて設計します。個別お見積もり。
  • Q4 オンラインと対面どちらでも対応できますか?
    どちらも対応可能です。オンライン(Google Meet / Zoom 等)、対面(貴社オフィス or 弊社オフィス)、ハイブリッドも選べます。
  • Q5 受講前に準備するものはありますか?
    受講者には Claude の契約(Team プラン推奨)・VSCode のインストール・OS 情報の共有をお願いしています。準備手順は事前にご案内し、受講中は Slack / Teams / メール等でサポートします。
  • Q6 社内データを扱うのが不安です。セキュリティはどう考えればよいですか?
    研修のワークはすべてダミーデータで実施します。実業務への導入時のデータの扱い・社内ガイドラインの設計は、研修内(Session 3)および受講後のご相談で扱います。
  • Q7 Claude の利用料は受講費に含まれますか?
    含まれません。受講者ごとに Claude の契約(Team プラン推奨)を別途お願いしています。事前準備の手順はこちらからご案内します。
  • Q8 Windows でも受講できますか?
    Windows / Mac どちらも対応しています。事前に OS 情報を共有いただき、環境構築の手順をご案内します。
  • Q9 何名から / 何名まで受講できますか?
    最低 3 名から、10 名以上は 10% OFF の法人割引があります。大人数での実施はハンズオンの品質を保つため、回を分ける等の設計をご提案します。
  • Q10 エンジニア向けに内容を深くすることはできますか?
    可能です。開発チーム向けには、Git 運用・レビューへの組み込みなど、開発ワークフロー寄りの題材に調整できます。
  • Q11 ChatGPT の研修とは何が違いますか?
    チャット型 AI の研修は「上手な聞き方」が中心になりますが、本研修は「業務を任せて、成果物を受け取る」ところまでがゴールです。rule / skill による組織への定着まで扱う点が大きな違いです。
  • Q12 研修後、全社展開の支援はお願いできますか?
    可能です。長期伴走プログラムとして、部門展開・ガイドライン整備・社内 AI リード育成までご支援します(個別お見積もり)。
— ご相談

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