ノーコード開発の会社の特徴と事例セットで10社紹介!

ノーコード開発の会社の特徴と事例セットで10社紹介!

「ノーコードでのシステム開発を聞くようになったけど、今までのシステム開発と何が違うのかな? 」
「実際にノーコードでシステム開発をしてもらうにはどうすればいいのかな? 」

ノーコードの開発を実施することのできる会社を探している方は、こんな事で悩まれているのではないでしょうか?

その他にもノーコードでシステム開発が出来る会社、どんなシステム開発がノーコードに適している、ノーコードでシステム開発を外注するメリット、といった点も知っておきたいですよね。

そこで今回は、ノーコードでシステム開発を外注する方法や委託先について紹介します。この記事を読んで、自分に合った方法でノーコード開発を安心して依頼できるようになれば幸いです。

では、それぞれ見ていきましょう!

ノーコード(NoCode)とは

ノーコード(NoCode)とは

ノーコードとは、Webサービスやアプリ開発に必須のプログラミング言語によるソースコードを一切使用することなく、アプリなどを開発することができるサービスのことです。

一般的に、Webサービスを開発するにはプログラミング言語を使用してソースコードを書く必要がありました。

ノーコードではすでに完成したパーツやテンプレートをドラッグ&ドロップで組み合わせて開発する方法なので、利用者がソースコードを記述する必要はありません。

そのため、プログラミング言語などのITスキルや知識を持たない非エンジニアでも、Webサービス開発を可能にしたものがノーコードというわけです。

詳しくは下記の記事で紹介していますので、ぜひご一読ください。

ノーコード(NoCode)とは?特徴とおすすめノーコードアプリ7選紹介!

ノーコード開発を行う会社10社紹介

ノーコード開発を行う会社を一挙紹介

では、ここからはノーコードツールを活用して開発を行う会社の紹介をしていきます。

国内にも素晴らしいスキルを持ってノーコード開発をされている企業が多数ありますので、各社の特徴を交えてノーコード開発を行う会社を比較選定する際の参考になれば幸いです。

Swooo

ノーコード・ローコードとのハイブリット開発を得意としたシステム開発を行っているサービスで、目的にあったミニマムな開発を実現します。
他社と異なり通常のコーディングも対応できるのが特徴として挙げられます。

売上につながる製品を素早く立ち上げたい場合のMVP開発や、社内の煩わしい業務を最低コストで自動化する社内業務ツール開発など、柔軟に対応が出来ることが強みです。

受託から開発後の管理まで一貫して行うため、請負会社ごとのコミュニケーションミスによる品質の低下などが起こらず、要件に沿った実装をすることが可能です。

大手ITベンダー、大手Webディレクター2人体制でのプロジェクト管理を徹底しており、ビジネスのROI最大化を目指した質の高い価値提供が出来ます。

開発以外にマーケティング支援も行なっているため、エンジニアリングのみではなくビジネス観点でも相談可能な数少ない受託開発サービスです。

BOLT

2019年12月にスタートした日本で始めてのNoCode特化型のシステム開発サービスです。

運営しているのは株式会社ファンリピートで、チャットボットサービスの開発運営やWebサービスの受託開発をしているので、Webサービス開発経験が豊富です。

特徴として、保有する1万通り以上のデザイン&開発資産が、開発スピードのアップとコスト削減を可能にし、発注から最短3週間でシステムを開発・導入するとのこと。

また、開発環境がクラウド上に構築されているため、24時間体制のフィードバックを行っていただけることも特徴です。

実際の開発事例として、ツアー・航空券・ホテル・レンタカーを予約できる旅行予約プラットフォーム『TRAVEL BOLT』のデモ版を公開しています。
bubbleでどんなサービスが作れるかのイメージがつきやすいのでぜひ一度ご覧になってください。

builder

2020年5月にスタートしたNoCode特化型のシステム開発サービスです。

運営しているのは株式会社Mer(メル)という、セールスイネーブルメント(営業活動の最適化)や新規事業開発をしているので新規事業開発の経験が豊富な会社です。

発注から最短1ヶ月でWEBシステムが開発可能で、費用面では従来より圧倒的に低コストでの開発を実現していただけることが強みです。

構築可能なサービス一例としては、ECサイト・旅行予約サイト・マッチングサービス・SNS・タスク管理ツール・副業プラットフォームなどがあります。

NoCodeCamp

2020年4月にスタートしたオンラインサロンNoCodeCampが母体のNoCode特化型のシステム開発サービスです。

運営しているのは合同会社NoCodeCamp です。

最新のNoCode情報を追いかけながら毎日NoCodeツールを使って開発しているメンバーが開発を担当していてメンバーの専門性が豊富な会社で、主力事業は企業のIT内製化のサポートやワークショップ、コーチング、アプリ開発です。

実績としては、2021年1月には日本で最も人気のあるノーコードツールの一つである「Adalo」(本社:ミズーリ州セントルイス)の日本唯一の公式コミュニティにも認定されました。

「Adalo」本社認定のエキスパートが在籍していることや、Adalo以外も含むアプリが200近く生み出されているなど、その高い実績が選出の決め手となったとの事です。

株式会社アイエンター

株式会社アイエンターは2004年9月にスタートし、既に16年以上の実績を持つシステム開発から自社プロダクト商品の開発、運営、販売まで行える会社です。

従業員は240名で、国内には本社含めて7拠点、海外にはベトナムに拠点があります。

主要顧客は1,000社を超えており、さらにISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証資格も有していますので、非常に実績のある会社です。

当然ノーコード開発も設計・運用・保守にわたりサポートしております。

開発プラットフォームは、Microsoft社が提供するPower Platformをメインで使用し、ノーコード開発の事例としては、GUIを利用してより柔軟により高度なChat Botを作成しています。

株式会社システムキューブ

株式会社システムキューブは2009年8月に設立された企業です。

多種多様なオーダーメイドのシステム開発を行い、近年はDXの導入支援コンサルティングにも注力している会社です。

具体的にはITコンサルティングをメインに行いながら、システムの受託開発から運用・保守まで一貫したサービスを行っています。

また、ノーコード開発に関してはローコード開発の知見も生かしながら、技術要件だけでなくあらゆる要素を総合的に考慮しながら最適な開発手法をご提案していただけます。

株式会社QED

株式会社QEDは2020年9月に設立された新しい会社でノーコード技術に特化した数少ない企業の一つです。

株式会社QEDはこの技術に精通することで、開発コストとその期間を大きく短縮することを可能にしました。

具体的にはAdalo・Bubbleといったノーコードのツールに精通しており、これらを用いることで、従来のシステム開発に比べて費用が10分の1程度になることもあるそうです。

また、「NowHow(ノウハウ)」いうノーコードに特化した日本初の相談プラットフォームも運営されています。
数あるノーコードツール別にノーコードエキスパートに無料で相談できる素晴らしいプラットフォームです。

Evlick合同会社

Evlick合同会社は2020年9月に中田圭太郎氏によって設立された、ノーコードツールのbubbleをベースにノーコードに特化したシステム受託開発を行っている会社になります。

スタートアップのMVP作成から本番運用まで幅広いプロジェクトの要件定義、実装、運用までを一貫したサポートが可能との事です。

従来のシステム開発で開発期間に5ヶ月〜1年、費用が500万円以上かかっていたものが、ノーコードによる開発では、期間が1週間~3か月、費用は50万円からと、ノーコード開発による劇的なメリットを享受できるとのこと。

それだけ費用対効果の高いサービスを提供することできる会社です。

AppAuto株式会社

AppAuto株式会社は2021年6月に設立された会社で、前述のNocodechampにも所属している金 俊太朗氏がCEOです。

bubble、Adaloのノーコードツールを使用した「飲食店テイクアウト情報サイト」「マッチングアプリ」「登録不要ですぐに使えるビデオ通話サービス」「不動産のオンライン内見アプリ」など多数のシステム開発の実績があります。

株式会社Ganache

株式会社Ganache は2021年4月に設立された会社です。

アプリやウェブサイト、システムの受託開発、個人店舗向けECサイト開発、ノーコードに関するセミナーや出張イベントを行います。

単なる受託開発ではなく、最終的にご依頼主様のチームでも運営できるように内製化を支援する「伴走型DX」を提供するところも特徴です。

また、小学生から大学院生までを対象とした学生限定のオンラインサロン「NoCode学生会」の運営も実施しています。「ノーコード」をみんなで学び、完全未経験から個人で仕事を受注できるレベルまでスキルアップする場を提供しています。

主な顧客は、横須賀市他7団体と取引をしており、豊富な実績で安心感があります。

ノーコード開発で相談できる場所は沢山ある

ここまで、ノーコード開発を実施できる会社や個人の方々を紹介させて頂きました。
思ったよりもたくさんあるな、と思って頂いたのではないでしょうか?

ノーコード開発の市場は毎年大きくなっているため、ノーコード開発について相談できる環境が増えてきております。

ノーコード開発のメリットを理解されている方々なら、きっとこれを機にノーコード開発でシステム開発をしてみようかと考えられたかと思います。

無料で相談にのっていただけるところもありますので、是非一度相談だけでもしてみたらいかがでしょうか?

また弊社でもノーコード開発に問わず、ご要望をお伺いした上でコストパフォーマンスが最適な方法のご提案や、無料でお見積りなども承っております。気兼ねなくお問い合わせください。

気軽に起業アイデアをカベウチしませんか?